お花のサブスクとは?おすすめの定期便 4選とメリット・デメリットをご紹介

現代には、お花にもサブスクがあるのをご存知ですか?

あやき

お花は生物なのにサブスクって本当にできるの?

と言った疑問に、お答えしていきます。

おすすめの定期便とお花をサブスクする上でのメリットとデメリットをご紹介していきます。

お花のサブスクとは?

「サブスク」という言葉をご存知ですか?

サブスクリプションの略称です。商品を一定期間利用することにできるビジネスモデルのことを指します。

現代では、様々な物をサブスクすることができますが、今回は、お花のサブスクについてをご紹介していきます。

主に、フローリストがお花を選び剪定したお花をポスト投函や通常配達で定期的に受け取る事が出来るサービスのことです。

お花の定期便 4選

あやき

お花を飾ることによってお部屋の雰囲気が変わります!

早速、お花の定期便で調べてでてきたお店をご紹介していきます。

実際に、どのくらいの金額なのか?どのようにして届くのか?など気になる部分を解説します。

1. bloomee

インスタで話題!ときめきが続く、お花の定期便bloomeeさんのご紹介です。

日本初のポストに届くお花の定期便。

全国200店舗以上のプロのお花屋さんが週替わりで季節のお花を選んでお届け!

メディアからも注目を集め、全国放送のテレビでも取材多数!

累計会員数は10万人、Instagramのフォロワーは13万人を超えている今話題のサービスです。

あやき

忙しくても受け取れる!ポストにお届けのため受け取る手間が省けます!

2. タスハナ

暮らしに花をタスことで、タスかる人や花を増やしたい お花の定期便タスハナさんのご紹介です。

低価格でポストに届くお花の定期便。

国内の花農家さんを元気にしたいという想いから 葉物に至るまで

国産のみの仕入れにこだわり、 市場直送で新鮮な季節の花をお届け!

市場や生産者さんとの連携で、 試作品種で市販されていない花珍しい品種が入っていることもありサプライズとして好評です。

色や形が揃っていない理由でお店に出せないようなお花も捨てずに生かすことで価格帯の割にボリュームがあるのも魅力。

忙しいけれど生活に潤いを求めている方々が+hanaのターゲットです。

あやき

捨て花ではなく、品質には問題がない。市場の目利きスタッフがセレクト!

3. &flower

花のある暮らしをもっと身近に、続けやすく お花の定期便 &flowerさんのご紹介です。

新型コロナの影響で大打撃を受けた花業界をなんとかしたい!

そんな思いからクラウドファンディングを通じて立ち上げた定期便。

多くの人が手軽に花のある暮らしを楽しむことができて、定期的な花の需要を作り出すこと。

「お花は難しいし綺麗にいけられない」 理由でお花を楽しめない人をなくしたい。

お花を届けて終わりではなく、 お花のある暮らしをより楽しんで続けてもらいたいと考え

綺麗に飾れて、お花の飾りかたのコツや花瓶の選び方などを学べるため初心者さんでも安心して始めることができます。

あやき

より長くお花を楽しんでもらうために丁寧な水揚げ作業をしているのがポイント

4. HitoHana

初回花瓶プレゼント!色が選べる花のサブスク お花の定期便HitoHanaさんのご紹介です。

お気に入りのお花屋さんでお花を選ぶ楽しみをネットでも再現できる!

まずは季節のお花やお好みの色、ボリュームやお届け頻度を自由に選ぶことができます。

初心者の方にも届いたその日からお花のある暮らしを楽しんでいただけるように

新規ご入会特典として、初回のお花のお届けと一緒におしゃれな花瓶を無料でプレゼント

あやき

自分で選択することができるのがポイント

お花の定期便 メリット・デメリット

次にお花をサブスクする上でのメリットとデメリットをご紹介いたします。

メリット

1. 買いに行く手間が省ける。

自分の住まいの近くにお花屋さんがなかったりお花を買いに行くのが面倒…

でもお花を部屋に飾りたい!そのお気持ちを叶えることができます。

2. 新しいお花と出会える。

“自分でお花を選ぶのは迷う…” “お花屋さんでいつも似た系統のお花を買ってしまう…”

といったときにおすすめ。

季節の花をフローリストが選定してくれるため

新しいお花と出会うことができてどんなお花が届くのかワクワクできます。

3. 配送方法が選べる。

なかなか配送物を受け取れるタイミングがない!といった方でも大丈夫。

宅配ボックスの配達や置き配などをしてくれる場合があります。

基本お花のサブスク会社はどこもポスト投函をしてもらえる所が多いので安心してください。

4. 必ず予算内で済む。

お花屋さんで花を選んでいるときにこの花1本いくらだろう?

と迷われることがあると思います。

お花の値段は常に同じという訳ではなく予算内で満足いくお花を選ぶ事はなかなか難しいところ。

お花の定期便ならば月額や隔週など価格が設定されているため毎回同じ価格でお花を手に入れる事ができます。

デメリット

1. お花が茎が短い
ポスト投函できるくらいのサイズ感となるとお花の茎が短くなりがち。

大体の平均的な茎の長さは25㎝くらい。

自分で長さを調節したい方にはデメリットです。

2. 種類、品種の指定ができない。
お花に対してこだわりがある方にとっては

お花の品種、種類が決められた状態で届くお花の定期便はおすすめできません。

3. 一輪だけで買えない。
“シンプルな印象で飾りたい” “一輪で飾りたい” 方にとっては

通常ミニブーケでのお届けがほとんど。

一輪のみで飾りたい場合には、お花屋さんで購入することをおすすめします。

選ぶ上で気にしたいポイントは?

  • お花が届く頻度や利用期間を確認

毎週、隔週、月1回など配送間隔を自分のライフスタイルに合わせて選んでみてください。

変更することができるのか?を確認してください。

  • 配送範囲を確認

住んでいる地域によってはお届けできなかったり、配送料が多くかかる場合もあります。

  • 料金は税込みで確認

自分のライフスタイルに合わせて選んでください。

  • 途中解約が出来るかの確認

キャンセル料が発生しないか?を確認してください。

  • 保証制度の確認

万が一お花が傷んで届いた場合に保証してもらえる制度があるのか?を確認してください。

お花を長持ちさせる

より長く楽しんでもらうために、お手入れする方法をご紹介します。

お手入れ方法

茎の先を2cm程度、斜めに切って水を吸い上げやすくします。

茎の先が3cm程度、浸かるように花瓶にお水をはって延命剤を入れます。

茎の切る頻度は、1日に1回。茎の表面が黒くなっていないか確認するようにしてください。

毎日、交換して清潔なお水を保つようにしてください。

置き場所

安定感のあるテーブルや棚の上などが適した置き場所です。

クーラーの風が直接あたるところは、お花が乾燥して枯れる可能性があります。

直射日光のあたる場所はお花が焼けて黒く変色する可能性があります。

窓際のレースカーテンを挟んでお花を置くのがおすすめ。

直射日光を避けながらも光を当てることができるためお花の成長を促すことができます。

日持ち

お手入れをしっかり行った場合10日〜1週間ほど保ちます。

夏場の暑さには、生花は弱い為保つ期間は短く2〜3日ほど楽しむ事ができます。

まとめ

今回はお花のサブスクをご紹介しました。

お花屋さんに買いに行かなくても定期的に自分のお家にお花を飾ることができます。

色や種類、季節によって様々あるお花の中から自分では選ばないようなお花を

気分転換でひとつだけ置くだけで空間を彩る事ができます。

お花に合う花瓶 選びもまた楽しみのひとつです。

今回の記事がみなさまの参考になったら嬉しいです。Thank you!!